倉庫の活用で支出削減と家事低減を同時に実現


実は倉庫はコスパがいい

日頃使われない生活用品の保管コストを考えたとき、倉庫は意外とコスパが良いことに気が付きます。

例えば東京都の場合、1LDKの平均家賃は約11万、2LDKは約13万、3LDKは約15万円と一部屋増える毎に約2万円家賃が増加します。一方倉庫の場合、東京都での平均は1帖当り5千円程度なので、新しく部屋を借りるときなどは、倉庫を活用して部屋数を少なくすることで、支出削減を実現することができます。なお、部屋数を少なくする判断が難しいときでも、周辺倉庫の1帖当りの単価と家賃の単価を比較して、部屋を小さくする検討が可能です。

また、倉庫は棚を作りつけたり箱づめを工夫することで、その縦・横・高さをすべて有効に使うことができます。これは、部屋での収納とは違い、見た目を気にすることなく収納に徹することが可能なので、コストのかかる空間を最大限活用できます。

倉庫利用は家事低減に直結

あまり使われていない生活用品は、部屋を占領する上に片付けや掃除に余計な時間がかかります。これらを倉庫に移すだけで家事低減は実現します。

日頃の生活を考えたとき、使われていない物が以外に多いこと気が付きます。それでもいざというときに身近にあったほうが便利ということはあります。しかし、比較して低い使用確率の為に、片づけや掃除に時間がかかってしまう事は避けたいものです。こうした物は、一度思い切って倉庫に移してみましょう。また、移した後も更にあまり使わないときは、それらの処分も検討しやすくなります。

3PLとはサードパーティー・ロジスティクスを略したもので物流業務を担う企業です。1990年頃にヨーロッパで広がりはじめ1990年代後半に日本で注目されるようになりました。